朝の腰痛に寝る前のコップ一杯の水がいい理由

水の画像セルフケア
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朝、起きた時に腰が痛い、重い経験てありませんか?
この症状を持っている方って多いようなんです。
なぜこのような症状が起きるのか考えてみたいと思います。

この記事を読むと

  • なぜ朝は腰が痛くなるのか
  • どうしたら朝の腰痛が改善できるのか
  • 有効な2つの方法

を知ることができます。

朝の腰の痛みは筋肉の硬さ

朝に腰が痛くなる理由は筋肉が寝ている間に硬くなり、血行を悪くして痛みを引き起こします。

寝ている間の寝返りが少ないと一部分に圧力がかかりすぎ圧迫されている場所の血流が悪化します。血流の悪化は酸欠の原因となるのでそこに痛みを起こします。

血流が悪くなる原因はほかにもあります。体の水分量が少なくなると血液がドロドロになり細かい血管に血液が流れにくくなります。そうなるとまた酸欠を起こし痛みを引き起こします。

朝の腰痛を改善するには

朝の腰痛を改善するには夜中の体の循環を保つことが重傷です。そのためには

  • 寝返りの少なさ
  • 体の水分量の低下

を改善することで解消できます。

朝の腰痛を防ぐ有効な方法は?

毎朝の腰痛を防ぐ方法を説明していきます。

寝ている外国の男性

夜中の寝返りを増やす

寝返りがする回数が少ない原因は寝具にある可能性が高いです。今お使いのベッドは硬いですか?柔らかいですか?もし柔らかいマットまたは布団を使っている方はすぐに硬いマット、敷き布団に変えましょう。

柔らかい敷布団、マットレスだと腰が沈み込んでしまい寝返りするときの負担が大きくなります。ある程度硬さのあるマットレスや敷布団を使いましょう。詳しくは下の関連記事を読んでみたください。

関連記事;「タイプ別」腰痛改善を考えたおすすめ高反発マットレス3選

寝る前に一杯の水を飲む

睡眠時でも代謝が起こっているので寝ていても体の水分は減っています。その量は200ml、約コップにいっぱい分。

水分が不足すると

  • 筋肉(体)が硬くなる
  • 疲れやすくなる
  • 代謝が悪くなる(痩せにくい)
  • むくみやすくなる
  • 乾燥肌・
  • 循環器疾患のリスクが高くなる

このようなデメリットがあります。これらの不調を解消するためにも水を取りましょう。

一日に必要な水分の量は一般の成人で2.5リットルといわれています。2.5リットルの内訳をみてみると

0.9リットルは食事に含まれる水分でとっています。体内で酸化が起きると代謝産物として水が作られます。これが一日に0.3リットルだそうです。
これらをまとめると2.5-0.9-0.3=1.3リットル

ということで、一日に必要な水の量は1.3リットルということになります。

1.3リットルをまとめては飲まないでください。吸収できる量は決まっているのでこまめに飲むようにしましょう。

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まとめ

寝ているときの血液の循環が悪くならないようにというのがポイントなので紹介した二つの対策で朝の腰の痛みは改善されるはずです。実際、私がこれらのことを実践し変化を感じられたのでとりあえずやってみることをお勧めします。

この記事が少しでも役に立ってくれるとうれしいです。

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