マットレスを長持ちさせる4つの基本ポイント

睡眠

マットレスを使用しているあなたはちゃんとメンテナンスをしていますか?

メンテナンスをしないことによるデメリットとしては3つあります。

  • ダニやカビの発生の原因になる
  • 睡眠の質に影響する
  • 耐久性が落ち交換時期が早くなる

せっかく良いマットレスを買ったのに使い方のせいですぐに不衛生な機能の低下したマットレスにしてしまってはもったいないと思いませんか?

少しでも長く使うためにも基本的なメンテナンスはしておきましょう。

マットレスのメンテナンス方法4つ

1、シーツを敷く

シーツの画像

たいていの人は使っていると思いますけどね。シーツはマットレスの表面的な摩擦による劣化を防いでくれます。

また、人は寝ている間にコップ一杯分の汗を掻くといわれています。その汗はどこに行ってしまうかというと、そうです、マットレスにしみこんでいます。その湿気をほおっておくとカビの発生につながってしまうんです。

一度カビが発生したマットレスは使いたくないですよね。つまりその時点で寿命となります。大変もったいないです。

2、すのこ、パレットを敷く

そよ風で揺れるススキ

敷くことにより通気背が良くなりカビやダニの発生を防ぐことができます。布団と違いマットレスは敷きっぱなしのことが多いので(布団でも敷きっぱなしの方もいますが・・・)湿気がこもりやすく通気性が良くありません。

すのこやパレットを敷くことで空気の通り道を作るり、寝ているときの湿気を逃がしカビやダニを抑制することができます。

3、陰干しをする

曇り空

マットレスは湿気が溜まがりやすいので立てかけるなどして湿気を飛ばしてカビを防ぎます。

ただし、天日干しは厳禁。ウレタンマットレスの場合、材質の劣化につながるので注意しましょう。干すときは風の通る場所で陰干しです。

頻度はできれば毎日行いましょう。先ほども言いましたが、一日でコップ一杯分です。敷きっぱなしではいつの間にかカビの温床となります。毎日陰干しを行いましょう。

4、掃除機で吸い上げる

掃除機

ほこりやダニの死骸を吸い上げることができ、衛生面の向上が期待できます。掃除機で吸うときは「強」ではなく、「弱」で十分。というよりも「強」だと表面を傷つけてしまい、劣化につながります。

また、掃除機で吸うだけでは十分ではありません。

その理由は生きているダニです。生きているダニは奥に入り込んでいるため、叩くことで表面に浮き上がらせないと掃除機で吸い取れません。

週に一度くらいは行いたいですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

当たり前のことポイントもありましたが、まめに行うことでマットレスの寿命を延ばすことにつながります。

めんどくさがらずに健康な快適な睡眠を意識してメンテナンスを行っていきましょう。

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