私が電力会社の乗り換えにシン・エナジーをおすすめする理由

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電力自由化で電力会社が一気に増え、私はどこを選んでいいかわからず結局変えずにいました。最近第2子が誕生したり新型コロナウイルスのこともあり生活スタイルが変化したので改めて電気料金を見直しました。

私が選んだおすすめの電力会社を見つけたのでシェアしたいと思います。

追記;事業者変更後の初めの月は変更前より400円ほどお得でした。変更が面倒と感じている方もいるかもしれませんが、料金表があればすべてウェブサイトで完結するのでやったほうがいいですよ。

私が電力会社の乗り換えにシン・エナジーをおすすめする理由

私がシン・エナジーを選んだ理由は当たり前なのですが料金の安さです。電力会社ってコロコロ変えるものではないのでやっぱり料金の安さで決めるべきだと考えています。

シン・エナジー

基本料も使用料も全体的に安いのがシン・エナジー

シン・エナジーはコストカットを徹底することで全体的に料金を下げてくれています。

私は関東に住んでいるので東京電力と比較してみます。

東京電力40A1144円00銭120kwhまで19円88銭
120~300kwhまで26円48銭
300kwh以上30円57銭
シン・エナジー40A1024円45銭120kwhまで19円67銭
120~300kwhまで24円78銭
300kwh以上27円71銭
きほんプランと従量電灯Bの比較

基本料から使用料まですべての料金が安くなっていることがわかります。

電気の使用量が多くなるほど1kwh当たりの料金の差が開くので、電気を多く使用するご家庭ほどその恩恵を受けられます。また、電気の使用量が低いご家庭や単身の方も基本料が安いので月々の差額は小さいですが長期的に見ても間違いなくお得です。

(追記)契約後に感じたことをお伝えします。

自分の電気使用はどの時間帯が多いのかはっきりしない方もいるかと思います。シンエナジーの場合、マイページで月ごと、日ごとの電気使用量とその割合を確認することができるので、一度契約した後でも電気使用の割合を見て改めてお得になるプランを検討できます。

参考:一か月使用量の表

日中に電気の使用量が多い方や、仕事の都合で夜間しか家にいない方など時間帯で使用量が大きく異なる方向けには別のプランがあるのでこちらの方がおすすめです。

契約でもらえる特典よりも長期的な視点で選ぼう

競争が激しくなっているので契約時の特典を用意している電力会社も多く見られます。特にソフトバンクなど体力のある企業はそういった顧客の取り込みをしていますよね。

そういった特典にはたいてい裏があり、年単位の縛りがあったり解約時に違約金が設定されています。料金体系を見るとあまりお得感がないことも多いので注意が必要です。

私はいちいち契約を変えるのが面倒なほうなので契約時の特典よりも長期的にお得なほうを選ぶようにしています。そういった視点で選んだのがシン・エナジーです。

特典はほんとにお得?

試算してみましょう。月平均400kwh(40A)使う場合、

従量電灯B(東京電力);1144+120×19.88+180×26.48+100×30.57=11,353円

シン・エナジー;1024.45+120×19.67+180×24.78+100×27.71=10,616.25円

ひと月の差額;736.75円

年間の差額;8,841円

契約特典で10,000円分のアマゾンギフト券をもらったとしてもその恩恵は1年ほどで終わるということです。しかもこれに縛りや違約金があったら面倒です。

ちなみにシン・エナジーには契約料も違約金も縛りもありません。シンプルですね。

シンプルで安いシン・エナジーがおすすめです。

私はシンプルで安い料金体系でシン・エナジーを選びました。

実はシンエナジーには3つのプランがあるのですが、どれもシンプルで安いので気になる方は契約の前に一度確認しておくことをおすすめします。個人事業をしている方や在宅ワークが増えた方には良い料金体系かもしれませんね。

たくさんの電力会社がありますが得点に目がくらんで実はあまりお得になっていなかったということがないようにちゃんと数字で確認することをおすすめします。

調べるのが面倒という方はシン・エナジーを選んでおけば損はないですよ。

シン・エナジー

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