ウレタンマットレスの寿命と交換時期(目安)は?

うつぶせで寝る女性の画像睡眠
うつぶせで寝る女性

普段使っているウレタンマットレスの話なのですが

  • 最近疲れが取れにくい
  • 寝返りが打ちにくい
  • 朝の腰痛が気になる

そんな経験ないですか?それはもしかしたらマットレスの交換時期が来ているのかもしれません。

この記事では

  • ウレタンマットレスの交換時期を知りたい
  • 交換の目安は何?
  • そもそも寿命はあるの?

そんな疑問を解決します。

ウレタンマットレスの寿命

値段と寿命は比例する

安価なマットレスに比べると高価なマットレスのほうが寿命は長いようです。ただし、絶対的な話ではないので特に高反発ウレタンマットレスの場合は密度(D)など必要な項目はチェックしましょう。密度が高いとヘタリ憎くなるので寿命は長くなります。

ベッドの画像

低反発より高反発のウレタンマットレス

低反発マットレス

低反発マットレスは耐圧分散に優れているというメリットはありますが、性質上沈み込みやすいためヘタリも早く寿命は短いです。

価格の高いものでも3年から5年程度の寿命でしょう。安価なものになると1,2年で寿命が来てしまうものもあります。

交換の手間を考えると、低反発マットレスを選ぶなら高価格のものを選びたいですね。

高反発マットレス

高反発のマットレスは反発力が強いためヘタリにくく低反発に比べ寿命は長くなります。寝具店の方の話ではメンテナンスが良ければ10年くらいは使えるものもあるようです。

やはり高価格のもののほうが寿命は長くなる傾向があり、良いものであれば6~8年ほど使えます。

逆に安価なものだと3年程度でヘタってしまうものもあります。

種別高価格帯低価格帯
低反発ウレタンマットレス3〜5年1〜2年
高反発ウレタンマットレス6〜8年3年程度

長持ちさせるためのメンテナンス方法

ローテーションで寿命は変わる

いつも同じ面で寝ていると重さのかかる腰の部分が始めにヘタって来ます。ここが沈むことで寝返りがしにくくなり腰痛の原因にもなってきます。

このように部分的なヘタリを防ぐためにローテーションを行います。

高反発のウレタンマットレスの中には3つ折りタイプでしかも上中下の3つのパートにセパレートしているものがあります。このタイプならさらに細かいローテーションが可能でありおすすめです。

ローテーションのやり方

画像は分かりやすかったのでタンスのゲンさんからお借りしました。

陰干しで湿気を取ろう

マットレスは湿気を含みやすいです。ほおっておくとカビの原因になり、寿命を縮めてしまいます。方法は簡単でマットレスと立てかけておくなど風が当たるにすれば良いだけなのでめんどくさがらずに取り入れましょう。

どうしても豆にできない方はすのこベッドを使うと通気性が良くなるので陰干しの周期が長くなります。すのこベッドは比較的安価なので対策としてはおすすめです。

まとめ

いかがだったでしょうか?参考になったでしょうか?実際には寝ているときの間隔の変化もあるので目安の寿命よりも感覚が優先されることもあると思います。

  • 反発力の低下
  • 腰の部分のヘタリ具合
  • 寝返りがしにくくなった
  • 疲れが取れない

と感じた時は交感を考える時期ですので、その時はこの記事を読み返していただき交換の判断材料にしていただけたらと思います。

この記事がお役に立てたらうれしいです。

関連記事; 「タイプ別」腰痛改善を考えたおすすめ高反発マットレス3選

コメント

タイトルとURLをコピーしました